図書館とその管理について

学校には図書館が必ずあるものです、活字離れが深刻化する、しないにかかわらず蔵書等を含むたくさんの図書を管理するのは大変な作業、また、専用のソフトというものもなかなか無く、珍しい存在。ある団体ではボランティアによる図書データの入力作業等を請け負っていると聞きます。また、SLBMのような非常に学校環境に特化したソフトウェアが開発されています。

現在ではwindowsXPや7といった項処理能力のPCが一般的ですが、昔は95や98といったそこまでは手の届かない能力のPCが普通で、それを利用したバーコードなどを用いたソフトウェアがあり、小学校等での児童にとっても使いやすいものでした。学校教育のIT化が進み、アイ愛媛ネットのようなソフトウェア開発団体ができ、電子書籍ブームが到来し、図書のあり方も変化してくると思いますが、実際のペーパーの図書に触れる機会というのも貴重な体験ですから、図書館の在り方が今後どのように変わっていくものかが注目されるところです。

図書管理ソフト